協賛
後援
協力者

昨年のシーカヤック
アカデミー















講師の紹介
内田 正洋 / MASAHIRO UCHIDA

1956年長崎県大村市生まれ。海洋ジャーナリスト。山口県立大津高校出身。
ラグビー部に所属し花園へ。日本大学農獣医学部水産学科で遠洋漁業学を専攻。カッター部に所属。パリ・ダカール、バハ1000などのデザートレースを経て海のカヤック世界へ。台湾〜九州、西表島〜東京湾といった遠征を行い、関野吉晴氏によるグレートジーニーにおけるパタゴニア海域のサポートを行う。
近年はシーカヤック・アカデミーの実践版「瀬戸内カヤック横断隊」を企画し実践している。著書に「シーカヤッカーズ。ハンドブック」(マリン企画刊)がある。

有)サンドウォーカーズ
〒240-0105
横須賀市秋谷5369
tel:046-857-8820
fax:046-857-8226
kayakman@fd5.so-net.ne.jp

大瀬 志郎 / SHIRO OSE

1971年京都生まれ、琵琶湖育ち。二児の父。

フェザークラフト社社長、ダグ-シンプソンに影響を受け、フォールディングカヤックの海の旅にはまりました。これらも、カヤック担いで、日本全国津々浦々を漕いでまわりたいと思います。カヤックの旅以外でもバックカントリスキー、ダイビング、サーフィン、山歩き(山菜取り)なんでも好きです。
よろしくお願いします

グランストリーム
520-0532
滋賀県滋賀郡志賀町
小野湖青2-16-4

TEL (077)594-1512
FAX (077)594-1697
e-mail:ose@granstream.jp
homepage:http://www.granstream.jp


尾崎 志郎 / SHIRO OZAKI

1966年鳴門市生まれ。少年野球に始まり、高校野球、高校ラグビーを経て社会人ラグビー。1992年よりシーカヤックの世界へ。シーカヤックガイドになるため日夜研究中。英語が喋れず、金も無いのに、カヤック用具の輸入をやっており、取扱い商品も増え、いよいよ本格的なインポーターになってきました。

HORIZON
〒772-0004
徳島県鳴門市撫養町木津623-4 tel:088-686-6525
kayak110@nifty.com
http://www.e-horizon.jp

木村 尚樹 / NAOKI KIMURA
 1958年広島県海田生まれ。学生時代軽音楽と鉄道旅行に熱中。就職後自転車旅行で沖縄に。 93年地元クラブでシーカヤック初体験。自分の力だけで目の前の島の裏側に行けた感動から自艇購入、瀬戸内近海をツーリング。
93年中四海峡横断。
94年越佐海峡横断で関西SCと出会う。
95(平成7)年7月7日朝鮮海峡横断で国際海峡クラブやWFの水野氏と出会う。このとき奄美のマラソンを紹介される。
96年からマラソンを中心に各地イベントに参加。 (奄美、琵琶湖、奥琵琶湖、津軽海峡横断、スーパーシーカヤッカーチャレンジ、山口油谷、肥前いろは、愛媛双海、長崎対馬、熊野川、伊豆松崎ほか)

 〒736-0062 広島県安芸郡海田町昭和町4-35
 TEL:082-823-0770
 E-mail:kimunao@ms2.megaegg.ne.jp

柴田 丈広 / TAKEHIRO SHIBATA

1968年東京生まれ。高校卒業後、カナダに渡航。ユーコン川をカナディアンカヌーで下ったのがきっかけでこの世界に入る。
88年バンクーバーで、恩人ジョン・ダウドの紹介でダン・ルイスに師事。
過去にグリーンランド、ノルウェーに遠征。バンクーバー島のトフィーノが第二の故郷。
91年から97年まで「エコマリン東京」のチーフインストラクター。そこで村田泰裕、野川哲也と知り合う。
2000年に「アルガフォレスト」を開業。好きなゲレンデは・・・
行ったことがない所ならどこでも!
得意技はバックサーフィン。
幽霊が恐いため、日本では一人でキャンプができない。

algaforest アルガフォレスト
240-0104 神奈川県横須賀市
芦名1-12-8
046-857-8851 *fax共通
boomer@algaforest.com
http://www.algaforest.com


新谷 暁生 AKIO SHINYA

1947年、札幌生まれ。南米最南のケープホーンを2度にわたって回航、またアリューシャン列島へも遠征をくり返すシーカヤックガイド。「ノーザンアドベンチャーカヤックス」主宰。毎夏、周航する「知床エクスペディション」というツアーを実施している。「アリュートヘブン」「バトルオブアリュート」などの著作もある。

ノーザンアドベンチャーカヤックス
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ447 ロッジウッドペッカーズ内
0136-58-2479
bear@opel.famille.ne.jp
homepage:http://www.aleut-heaven.com

末光 健士  / SUEMITSU KENJI

 屋号の『ナダカヤック』は海を表す言葉『灘』から。
 1970年生まれ 大分県出身 通称:ケンさん登山、バックカントリースキー、リバーカヤックの経験を背景にシーカヤックの世界に入る。
 『アルガフォレスト』で3年間スタッフを務めたあと、2004年6月に熊本県天草諸島にて開業。

 オフシーズンの趣味はサーフカヤックとジョギング。
 最近は熊本から大分・宮崎・長崎・佐賀沿岸まで講習/ツア?に漕ぎ回っています。
 日本セイフティーカヌーイング協会(JSCA)公認インストラクター1


 あまくさ シーカヤックスクール&ツアー ナダカヤック
 〒863-2171  熊本県本渡市佐伊津町2407番地
 Tel/Fax 0969-22-6501
 e-mail info@nadakayak.com
 http://www.nadakayak.com/

洲澤 育範 / IKUNORI SUZAWA

 1959年山口県下関生まれ。90年にエル・コヨーテを発足させ、92年から伝統的なシーカヤックの研究を始め、今や日本有数の伝統カヤック研究者。
 現在、長門市油谷のボニーベイ・シーカヤックセンターのチーフガイドをつとめる。
 2000年にはカナダにアルゴンキンインディアンをたずね、2004年にはアラスカにイヌピアックエスキモ−をたずねた。
 また、創元社カヌーライフ誌に「カヌーな暮らし」連載中。



EL COYOTE
〒750-0441 山口県下関市豊田町中村624
TEL:0837-66-1014
E-mail:elcoyote1990@ybb.ne.jp


野川 哲也 / TETSUYA NOGAWA

1970年10月9日埼玉県生まれ。高校ではレーシングカヌーをやった。レーシングとシーカヤックは違うというが、確かにそうだと思う。
 1995年、日本をまわるカヤックの旅では、レーシングで培ったフォワードを基礎に、波や風の中で長距離を漕ぎ、体も変化し、旅の漕ぎとなっていった。旅がカヤッキングを完璧なものにしていく。
 2000年アイルランド島をまわる。まだまだ発育中のカヤッカー。
 全国のリアルカヤッカーの協力のもと「kayak〜海を旅する本〜」を編集。バックナンバーも持参しますので、会場で声をかけて下さい。


 RAINDOG SEAKAYAK SKILL SERVICE
 299-4508 千葉県いすみ市岬町榎澤819-3-2
 090-2334-7364
 raindog@k5.dion.ne.jp
 http://www.h5.,dion.ne.jp/~raindog

橋本 政美 / MASAMI HASHIMOTO

1949年山口県長門市生まれ。海辺で育ち、遊びも主として水泳、魚釣り。父は漁師、当然のことのように山口県立水産高校に進み、2年生の時、約3ヶ月間の遠洋航海実習で南太平洋へ。
 人一倍船酔いが激しく船乗りを断念した。在学中は、気象に興味を持ち気象部に所属し、卒業後は航空自衛隊で、36年間航空気象に従事した。定年後はノードカップで海三昧の日々をおくる。
 山口県長門市仙崎在住

原 康司 / KOJI HARA

 1972年山口県徳山市生まれ。
 高校時代から日本を走りまわり92年にアメリカ大陸自転車横断。
 アスファルトの上に限界を感じ94年にアマゾン川カヤック単独下降。
 インドネシアで真珠養殖業に従事しシーカヤックの魅力に取り付かれる。
 98年からはアラスカ遠征を繰り返しアラスカでの人力移動の旅は8000kmを超える。

 2003年にはアラスカ・ベーリング海1700km単独航海を成功。
 メインフィールドは瀬戸内海。アラスカ北極圏のガイドツアーも手掛けている。
 2006年より山口県平生町の佐合島で冒険学校を展開中。

DAIDUK OCEAN KAYAKS & ADVENTURE 
745−0805山口県周南市櫛ヶ浜中磯町227−1
TEL&FAX 0834−25−1036
mail kouji-h@sirius.ocn.ne.jp
URL  http://www13.ocn.ne.jp/~daiduk/

村田 泰裕 / MURATA YASUHIRO

 2年間のカナダ・アラスカ遠征後、エコマリン東京チーフ・インストラクターであった柴田丈広氏に帥事。
 1997年から延べ223日を費やし日本列島縦断4,400km航海。
 2001年、 クイーンシャーロット遠征。 2002年より、松崎町の小・中学校非常勤講師として授業を展開中。
 2003年、 クイーンシャーロットへ再遠征。30日間で900kmを単独無補給航海。
 2004年、サバニEXPEDITION 2004のクルーとして沖縄より、宮崎県油津までを荒木汰久治 等と全行程1,000kmを航海。

西伊豆コースタルカヤックス
〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎323-5
TEL&FAX 0558-42-0898
wbs14664@mail.wbs.ne.jp
http://www2.wbs.ne.jp/%7Enck/index.htm


吉角 立自 TATSUJI YOSHIKADO

1959年伊勢生まれ。伊勢志摩のシーカヤックメーカー&ガイドツア−&スクールを行う"パドルコースト"代表。大学時代からヨットレースに打ち込み、パンナムクリッパーカップほか、数々のレースに出場。86年にゴーリキ造船所に入社。在籍中に、シーカヤックスクールを始め、またシーカヤック"セドナ"を開発する。96年にパドルコーストを設立。紀伊半島の東側、伊勢志摩、熊野灘沿岸を中心にガイド、インストラクターとして活躍している。日本セーフティカヌーイング協会のインストラクタートレーナーでもある。

PADDLE COAST
516-2102 三重県度会郡度会町大野木1792-2
TEL 0596-62-0337
E-mail paddleco@topaz.ocn.ne.jp
homepage:http://www1.ocn.ne.jp/~paddleco/

日本ライフセービング協会(JLA)

JLAは国際ライフセービング連盟に所属し、日本では内閣府承認のNPOとして組織されています。JLAの協力により、ライフセーバーで、尾道の日本海洋技術専門学校にて教鞭を執られる中田善方(なかたよしまさ)氏に講師をお願いしました。ライフセービングは、主に砕波帯での救助を任務とし、海に適応する人材を育てる使命を持ちます。また、中田氏の所属する日本海技専門学校は、高卒者対象の短大レベルの海の専 門学校です。

〒105−0013東京都港区浜松町2−1−18 1階
TEL:03-3459-1445
FAX:3459-1446
homepage:http://www.jla.gr.jp
●日本海洋技術専門学校(マリンテクノ)
〒722-0025広島県尾道市栗原東2-18-43
TEL 0848-37-8118
FAX 0848-37-6680
homepage:http://www.marine-techno.or.jp/jmts

仙崎海上保安部

・ 仙崎海上保安部 SENZAKI COAST GUARD OFFICE
警備救難課長  徳永 洋太郎 YOUTARO TOKUNAGA(とくなが ようたろう)  
        救難係長  藤田透修 YUKINOBU FUJITA(ふじた ゆきのぶ) 

海上保安庁第七管区海上保安本部に所属する海上保安部。七管本部は北九州市門司区 にあり、福岡、佐賀、長崎、大分の各県と山口県西部を管轄し、日本海西部及び東シナ海 を担任海域としています。仙崎海上保安部は山口県北部海域を担任海域としており、所属 する巡視船は350トン型「PM92かつら」と20メートル型巡視艇「CL107さざんか」です。 また分署の萩海上保安署には130トン型巡視船「PS106しづき」が配備されています。 海上保安庁には、治安維持、海上交通の安全確保、海難救助、海上防災 ・海洋環境保全 、国内外機関との連携 ・協力という5つの使命があり、アカデミーとは海難救助、環境保全 などで目的を同じくしています。

〒759-4106長門市仙崎1026-2 TEL:0837-26-0241 homepage:http://www.kaiho.mlit.go.jp/07kanku/senzaki/

JSCA・日本セーフティカヌーイング協会

JSCA会長
西胤正弘(にしつぐ まさひろ)

すべての人にネイチャーカヌーの楽しさを!をモットーに 現在、JSCA公認カヌースクール、カヌースクール九州で活動中。

JSCA理事長
遠藤秀男

日頃はアウトドアショップSWEN代表。今年からJSCAの理事長として務めさせて頂いています。海をこよなく愛し、海と関わるアドバイザー目指しシーカヤックを使い遊んでいます。
海の有る所、全国各地で遊べるシーカヤックで旅を楽しみましょう。

JSCA理事
阪井雄司 

アクロス瀬戸内カヌースクール代表。JSCAにはシーカヤックのインストラクター制度ができた2000年より参加し、現在はインストラクタートレーナーとして指導者の養成活動にも関わっています。

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